キミノの大冒険

New Adventure Starts Here

怪我せず走り続けるためにしてること。

大学時代のケガと3年前の怪我をひきずり結果的にぽっちゃりに。そこからやっと10㎏痩せました。大学生時代の落ちぶれた内緒の話から、痩せた経緯まで。最近はやっと怪我なく走れるようになった背景には、実は日常生活にヒントがありました。

「完走」目標から「設定タイム以内」目標へステップアップする方法

先日、インスタグラムのストーリーで質問コーナーを取らせてもらいました。有り難いことに何名かご質問もらったので、今回はハセツネを14時間以内に走りたいけどどうしたらいい?という質問に答えてみました。

ハセツネソロ試走してきました!

コースは台風の影響で、倒木が何箇所かありましたが、通れないわけではなく、何名か通った跡もあるくらいの、コース状況でした。今年は熊が多く出没しているようなので、ナイトトレランは要注意です。

これから伸びる可能性とは。

自分の伸びしろについて、考えてみました。今の現状に甘えがないのか、本当に目標に向けたアプローチをしているのか。友人からの問いかけをきっかけに考えてみました。

ベースキャンプ山トレ

東京に住んでいる、とは言えどもなかなか北アルプスにチャレンジできることは少ない。その機会を増やすために、そしてもっと楽しく山に挑めるように、自分のスタイルを見つけました。

本日山日和

今日は昨夜の仕事を終えてから、山へ直行! 朝まで寝て、山に登りはじめました。 心配していた天気も、朝から青い空が応援してくれて、急登を頑張って登った甲斐がある景色に。 // いろんな写真を撮りましたが、すぐには取り出せないので、また改めて出した…

ハセツネまで残り1か月を切りました

私にとっては、後期最初のレースということで、そわそわし始めました。笑 昨年の結果を振り返り、それを踏まえた今のトレーニング目的についてのお話です。

9月22日に博多でトークショーします!

福岡の阪急博多さまからご依頼をいただきまして、トークショーをさせて頂くことになりました!! 聞きたいこともバシバシ答えますので、9月22日ぜひお越しくさだい!!お待ちしております!

『女性アスリート外来』で知った生理は4か月に1度でもいい?!という情報

今の私の子宮・女性ホルモンの状況、生理・生理痛の度合いについて「女性アスリートの外来」にて診察してもらいました。初めて知った新しいピルの存在。生理は最長4か月に1度でいい?!という情報。

完走率16%超難関のトレイルレースでもお馴染みの英彦山の手ぬぐいが届きました!

家に帰るとポストにお届け物がありました。英彦山と聞くとトレイルランナーなら連想するのが完走率16%の「英彦山修験道トレイルin東峰村」手ぬぐいをキッカケに3年前のレースを振り返らせてもらいました。

「ひとり会議」をして1日をスタート

、あれもしたい、これもしたい!でもなかなか出来てない・・・と思ってる人にはまず読みやすい本としておススメの本です。私もその渦の中にまた入っているので、この本を今日は読み直してみたいと思います。

低酸素トレーニングに必須の機械『パルスオキシメーター』

低酸素トレーニングは強度が強すぎても疲弊してしまうし、弱すぎても効果が得られません。低酸素業界の中にいる一人としてもっと何かしたい、と思う今日この頃です。

情熱大陸に出演される大城和恵先生とのお話

助かる命を救いたい、その志をもとに活動されている大城和恵先生。昨年エベレスト登頂を果たす偉業を持つ大城先生の活動について、9月8日に情熱大陸で放送されます。微力ながら私も応援させていただきたく、大城先生について書かせていただきました。

山に入る時は登山届と『行ってきます』を

山に入るときに気軽に連絡先を伝えるツールがあるといいのにな、という想いを元に作られたLINEスタンプです。その経緯について今日は語らせてもらいます。

14年間アラスカに通い続けた写真家:石塚元太良さんの話

携帯で何枚もの写真を気軽に、そして直ぐに、撮影でき確認できる時代。フィルム撮影は、1枚に何千円の価値を見出し、現像するまでは、自分の作りだした大自然をポケットにいれたままで過ごせる。そういった写真1枚に対する表現の仕方を学びました。

2019年後期のレース予定

今年の秋にまた100mileに挑戦できることになりました。今年中にチャレンジできることに感謝します。そして後期レースについてもまとめてみました。まずはハセツネ、そしてオマーンです。

スピード持久力アップを目指してサブ3のトレーニング

多彩なメンバーの中、フルマラソン自己ベスト更新に向けて猛練習。今の課題はスピード持久力をあげること。スピード閾値をあげられるようにこの9月もトレーニングに励みたいと思います!みんなで現状打破!!

今年も『MOUNTAIN FESTIVAL』に講師として参加させてもらいました!

昨年に初開催された『MOUNTAIN FESTIVAL』はアウトドアスポーツと音楽ライブを体験できるイベントです。昨年に引き続き、今年もトレイルランニングの講師として参加させていただきました。

世界選手権(TWC)のレース後自己分析

6月にポルトガルで行われたトレイル世界選手権。あれからもう2か月が経とうとしていますが、まだレース分析についてまとめてなかったので、今更感強くなりましたが、自分のためにも書いておこうと思います。

女性アスリートを取り巻くサポート体制

第5回日本スポーツパフォーマンス学会に参加してきました!今回は『女性アスリート・指導者が取り組むスポーツパフォーマンス研究』というテーマの下、ヨーコゼッターランド先生のお話をお聞きすることができました。

第39回日本登山医学会学術集会に参加してきました。

つくばで開催された第39回日本登山医学学会学術集会に参加してきました。今年のテーマは高齢者の登山、さらに雪崩やファーストエイド、トレイルランについて深く切り込んだ内容でとても濃い時間となりました。

世界選手権ー遠征荷物のまとめー

今回使用したレースのギア、そして遠征に大事なセルフケア用品と時差ボケ対策をまとめました。まだまだ課題は多いですが、体調は良く当日を迎えられたので良いパターンだったと思います。

6月8日世界選手権遠征7日目いよいよスタート

とうとうレース当日がやってきた。天気は快晴。距離44㎞累積2200mのコースをどう攻略するか、自分の力が試せる絶好の機会。世界基準で自分の位置を知れ、世界の女性選手とのバトルがこんなにも最高のひと時であること感じた。

6月7日世界選手権遠征6日目はお祭り騒ぎ

今日のメインイベントはオープニングセレモニーだ。各国のチームが全員で街中を歩きセレモニー会場へ集合する。街をあげたイベントとして皆が写真を撮ったり声援をくれた。

6月6日世界選手権遠征5日目はのんびりと。

今日のメインイベントは、ITRAによるメディカルチェック。アスリートへの薬使用についてのレクチャーや、各国代表者の血液検査が行われた。 雨のためオープニングセレモニーは明日に変更となった。

6月5日世界選手権遠征4日目は選手村へ移動

大会の公式選手村へ移動し受付を行い、お昼にはポルトガルの観光もできた。DogsorCaraveanの取材もあり、レースへ近づいている感覚が強まった。

6月4日世界選手権遠征3日目は試走へ

早速、本番コースの試走へ向かった。核心部と思っていた区間は思ったよりも走りやすいトレイルだったため、戦略の練り直しが必要そうだ。午後は、こちらに来て初めての外食となった。

6月2・3日世界選手権遠征出発 

今年は6月8日ポルトガルで行われる世界選手権(Trail World Championships:TWC)に、日本代表として出場させてもらうことになりました。めったにない事なので、遠征日記も同時に書いていこうかなと思います。

UTMF前に呼気ガスの測定をしてきました!

UTMFの前に、トレーニングの状況把握、レースの補給食についてアドバイスをもらいに、呼気ガス分析をお願いしてきました。できるだけ食べる量を減らして、と考えていましたが、今の私のカラダの場合はしっかり食べないと走り切れないことが分かりました!

高所だとどうなるの?TRANSITの記事監修をさせてもらいました

トラベルカルチャー雑誌のTRANSIT。今回はネパール特集ということで、高所・高山病について少しだけお手伝いさせていただきました。