
このブログは、Podcast「宮﨑喜美乃のZONE1」の書き起こしとなります。
今回はニュージーランドからお届けします。
帰りの空港へ向かう車内、心地よい疲れとともに収録しました。
ゲストは、サポーターの田中嵐洋さん。
実は一度収録したのですが、彼の声が大きすぎて音割れしてしまい……。
今回は「撮り直し」の第2ラウンドです(笑)。
LISTENでエピソードを聴く:
https://listen.style/p/kiminomiyazaki_zone1/tazikeml
📍 タラウェラで見せた、秋山穂乃香選手の快走
今回のニュージーランド滞在の目的は、
「タラウェラ・ウルトラトレイル」に出場する秋山穂乃香選手のサポートでした。
結果からお伝えすると、
穂乃香ちゃん、なんと女子3位に輝きました!
世界中から強豪が集まる102kmのカテゴリー。
そこで掴み取った3位という順位、そして――。
憧れの「ウェスタンステイツ」への出場権、ゴールデンチケットの獲得。
彼女の挑戦を間近で見守り、チームで戦えたことは、
私にとっても大きな財産になりました。
🔍 「支える側」の緊張と、見えてきた課題
今回、私はメインのエイドサポートを担当しました。
選手として走るのとは、また違う緊張感があります。
「失敗したら、選手のリザルトに関わってしまう」
そんな思いから、エイドではずっとドキドキしていました。
スピードレースでは、エイドの滞在時間はわずか数十秒。
その短い時間で、いかに選手の状況を読み取り、必要なものを手渡せるか。
準備していたものだけでなく、その場の変化に対応する力。
サポーターとしての「経験値」の重要性を、身をもって感じました。
📊 サポーターがレースを楽しむためのヒント
嵐洋さんとの対談では、サポーターが楽しむための秘訣も話題に。
1. Googleマップと友達になる
エイド間の移動中に、良いカフェを見つけるのも楽しみの一つ。
2. 選手のルートを把握する
先回りして応援することで、選手の力になり、自分も元気をもらえます。
3. 相棒となるギアを選ぶ
嵐洋さんのおすすめは「YETIのソフトクーラー」。
ドリンクの保冷だけでなく、足湯のバケツ代わりにもなる万能アイテムです。
トレイルランニングは、走る人だけのものではありません。
支える人も、応援する人も、みんなが主役になれるスポーツです。
今回のエイドでの「てんぱり」経験を糧に、
私もまた、実践者として成長していきたいと思います。
みなさんも、大切な誰かの「伴走者」になってみませんか?
そこには、一人で走るのとは違う景色が広がっているはずです。
✉️ 質問をお待ちしています
番組では、みなさんからの質問を募集しています。
トレーニングの悩みや、日々の葛藤など、ぜひお気軽に寄せてください。
📍 質問フォームはこちら
https://tally.so/r/3ER1M4
それでは、また次回の「ZONE 1」でお会いしましょう。