キミノの大冒険

次のレースはUTMB

-世界至極のトレイル16章- の書籍出版記念にトークイベント

先日、逗子文化プラザホールでトークイベントを開催させていただきました。

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今回はいつもお世話になっている一般社団法人そっかの小野寺愛さんが翻訳した『RUNNING WILD〜世界至極のトレイル16章〜』の出版を記念して、私の海外トレイル体験や最近参加したニュージーランドのレースについてお話しさせていただく機会に恵まれました。

 

山岳写真には不思議な魅力があります。ただの山の風景写真では、その雄大さに圧倒されながらも、どこか遠い存在のように感じてしまいます。でも、そこに人が写っていて、特に走っている姿があると「私もこの景色の中を走れるかもしれない!」「走ってみたい!」と、ぐっと身近に感じられるんです。

photo Ranyo Tanaka

 

私自身、次のレースはどこにしようか、と考える時に、そのレースの写真や動画、そして、そのレースに誰が出ていて、どんなことを語っているのかを探っています。

 

今の世の中、知らない世界はないってくらい情報に溢れていますが、知ろうとしないと入ってこない情報社会でもあると思います。そんな現代だからこそ、書籍という情報から得られるものは多いです。

 

この本の素晴らしいところは、美しい写真と臨場感あふれる文章を通じて、読み手を冒険の旅へと誘ってくれることだと思います。読んでいるうちに、自分がその場所を走っているような、主人公になった気持ちになれます。(そんな気持ちを込めて帯の文章をお描かせてもらいました

 

最近、私は小説を読むのに激ハマりしているのもあり、文章だけで自分の頭で繰り広げられる世界に浸っています。今回の書籍は文章と写真がセットになることで、より情景が鮮明に脳裏に焼き付けられます。そうすると、自分が主人公になったかのように、その世界を自由に動き回れるので、頭の中で世界旅行ができます。

 

そんな楽しみ方をしつつ、自分も世界のトレイルを走ってみたいな。世界までいかずとも、身近なトレイルからでも走ってみようかな。そんな風に思ってもらえたら、私はじめ翻訳者の愛さんもはしゃいで喜びます笑

 

今回のトークイベントの参加費は、経費を除いて全て書籍の購入代に当てさせていただきました。(全部で15冊も送ることができました!感謝!!)全国の山好き、ラン好きのキッズたちが集まる場所に届けさせていただきます!

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

編集者の福島舞ちゃんも駆けつけてくれました!

 

ぜひ、手に取ってご覧ください! 

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改めて愛さん、出版おめでとうございます!