キミノの大冒険

Next Challenge OMAN by UTMB 28-30 NOV 2019

日光のレースを振り返るー主観的な気持ちのまとめー

今日は日光の主観的な振り返りから。リザルトがまだ出ていないので、他者比較はまた今度ということで。

 

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お久しぶりノブさんにスタート前に出会う

 

日光はオマーンに向けた最終追い込み

 

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全然笑ってないけど楽しんでますw

友人のトレイルレースデビューをキッカケに日光にエントリーをしました。今月末のメインレースである、オマーンがあるので、楽しく走れば、くらいに思っていたのですが、レースの位置づけは10月に急遽変更。

 

変更となった出来事は、ハセツネ中止。トレイルレースを暫く走っていない(6月のポルトガルが前期最後なので、約5か月間のブランクとなる)ので、レース感をもどしたかった、しっかり走ってダメージを与えたかった、というのが今回のレースの位置づけ。

 

時期的にはオマーンに向けた最終の追い込みであったため、トレーニング的には日光に向けた調整はできない。そんな中でどう走るか、は作戦を練る必要がありました。

 

 

上りで攻める下りは慎重に

 

今回のコースは23㎞まで登り続け、最後17㎞が下り、というレイアウト。

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https://www.nikkorun.com/course/

招待選手の二人は圧倒的に私より下りが速い(髙村貴子ちゃんまで参加していることをレース中に知りましたが。笑 )それは分かっていたので、上りで何とかするしかない、どこまで食い込めるか、が今回のキーポイントでした。

 

①前半9㎞まではロードと林道は練習通り

山に入るまでは8.7㎞。49分40秒で通過

 

一般参加なので後ろからスタートし、慌てずスピードをコントロール。比較的こういったコースは得意な方ですが、先週のフルマラソンが効き4分30秒ペースの入りも抵抗もなく、スムーズに走れました。その後の登りは平均傾斜約7%を平均6’30ペースで30分ちょっと登ることができました。普段のトレーニングで同じような傾斜TDMでのペースだったので、なんなくクリア。

 

ちなみにロードや林道の坂は体重が10㎏太ってから速く走れませんでした。当たり前の話ですが、カラダが重いのは上りでは不利です。やっと以前の体重に戻ったのが昨年の秋ごろ。夏から始めたサブ3に向けたクロカン走、10月から始めた傾斜TDM走が効いている感じがしました。

 

三位を走っていた福島マイちゃんをこの区間で抜かして前へ。

 

息切れがバレないように、呼吸をコントロール。笑

 

 

 

②パワーウォークが全く機能せず

急な傾斜に対応できずどんどん抜かれる。

 

ロードが終わり山の区間に入った瞬間の傾斜がかなりきついの要注意。最近全くやっていないパワーウォークがめっちゃ遅くて自分でも笑っちゃうくらい。笑 やってないことは本当に出来ない。当たり前だけど、なんだか全然力が入らないのでココは早急に改善すべき点。

 

上田あやかちゃんが目の前まで迫ったのに、ここでバイバイ。泣

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このお方がすごく私の好きな走りをするので、背中を追わせてもらいました。先にどうぞ、と言われたので、引っ張ってくださいよ〜っとお願いしている様子。初対面なのにごめんなさい。笑



③日光名物階段は800段からの乳酸との闘い

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ストラバより

一人圧倒的な速さが際立つ上田瑠偉くんの速さ。なんだこれ。笑

 

どうやったらその速度で登れるんだ、という速度ですが、気になるのは井原トモさんの心拍。私と同じくらいのペースなのに全く心拍が上がっていない。100mileに強い人の心臓のすごさを感じました。

トモさんについてはこちらから☟

tomospit.com

 

せっかくお会いできたのに、あまり話せず残念( ;∀;)

 

上田あやかちゃんとの差が3分と聞く。

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基本的に階段は1段飛ばし



④下りは怪我のリスクを減らして慎重に

 

階段が名物ではあるものの、ここからが一番しんどい丸山の登り。階段の後に登る丸山はなんとも。笑 ただ、山頂のおじ様がとても愉快で『800何中26位!』と声をかけられてなんだかとても元気に。笑

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丸山からの景色が個人的にNo.1ビューポイント



ここまでで前と詰められていないのであれば、もう抜かすことは難しい。下りは怪我のリスクが大きいので本命レース前にあまり攻められない。ただ、下りのイメージは植え付けさせたいので、丸山から降りた後の下りはフカフカトレイルだったため攻める。

 

最初に通った第1エイドの折り返しの地点で上田さんと4分差。

 

おおー1分までで抑えられてる。と自分で関心。笑

 

⑤ロードに出るまでのラストの登りとズルズル下り

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ここまで来ると、前後のランナーが居ないので、一人でとにかく頑張る。気持ちが折れないように、あの人ならここを走る!と自分に声かけて走る。

 

そしてロードに出る最後の下りがまさかの山の水が溢れていて、ズルズルな不安な下り。こうゆうのが苦手なので、もう圧倒的に不利。笑 こけるのも嫌なので、慎重に慎重を徹したら、めっちゃ遅かった。笑

 

結果的にゴールでは、上田さんと10分くらいの差まで広がりフィニッシュ。

 

まさかの、マイさんに5分差まで詰られ後でビビる。

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1位の貴子ちゃんは急ぎの帰宅のため不在の表彰式



 

 

 

 

結果的に作戦通り攻めたものの詰め切れず、下りは前とは開くし後ろとは詰められるし改善点たっぷり。でも、しばらく続いた不調から色んなアクションによって上りのいい感触が得られたので、今の状態では満足満足(*^^*)

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レース中の補給はライスピュレ4つとアップルハニー、リカバリーはベスパと快調フローラプロ

 

ライスピュレ☟

ライスピュレ - INNER FACT(インナーファクト)公式オンラインストア

アップルハニー☟

アップルハニー 97g | AaH bit

RECOVERY VESPA☟

リカバリー ベスパ

快腸フローラPro☟

快朝フローラPro|バイオフローラ研究所 公式オンラインショップ

 

 

快腸フローラについてはこちらの記事もぜひ!

k1m1n0.hatenablog.jp

 

 

 

怪我もせず、筋肉痛のみ!後は疲労を抜いて、オマーンに向けて最終調整していきたいと思います。やっと休める〜笑

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3位のトロフィーと副賞



 

 

 

たくさんの知り合いにお会いでき、久しぶりにすがすがしい気持ちでレースを終えれました(*^^*)

 

今日はこんなところで♩

 

 

 

 

 

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