キミノの大冒険

次のレースはUTMB

レース1週間前!?遅くない!今から使えるCOROS活用Tips13

6/13(fri.)に大阪にあるランニングショップ「Run Walk Style」さんにて、COROSアスリートである宮﨑喜美乃が「COROS ウォッチの使い方」を、私の過去のレース報告も交えながら直接ご紹介します!

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このイベントのちょうど1週間後には、Kaga Spa Trail by UTMBが開催されます。
「レースに向けて、COROSをもっと活かせないかな?」
「出場はしないけど、別の大会前に使い方を学びたいな…」

 

──そんな方にこそ届けたい、今回のトークイベント。

 

そのままレース当日を迎えるの、ちょっと不安じゃない?

 

COROSは、ただのGPSウォッチじゃありません。

  • 「ペースが速すぎるかも」

  • 「そろそろ補給しよう」

  • 「今日は休んだ方がいいな」

──そんな“気づき”をくれる道具。


そのヒント、すでにあなたの手元にあるんです。

数字が苦手でも大丈夫。
むしろ、“感覚派”のあなたにこそ、使いこなしてほしい。

今回は、1週間前からでも遅くない!
今すぐ使える「COROS活用Tips13」を、わかりやすくお伝えします。

 

13のTipsの中で、いくつかピックアップすると、、、

 

✅ Training Hubで“いまの自分”をざっくり把握

 

COROS公式の「Training Hub」では、自分のトレーニング量や疲労の蓄積具合がひと目で見られます。数字がずらっと並んでて「うっ…」となりそうな人も安心して。
見るべきはこの3つだけ:

  • レーニングロード(今の負荷)

  • フィットネスレベル(過去の積み重ね)

  • ステータス(ピーキング or オーバーリーチ etc.)

 

👉「今の自分はやりすぎ?それとも調子いい?」が感覚じゃなく見えてくる!



 

✅ HRVを味方にすると“休む判断”が上手くなる

 

「今日はなんとなくだるい」「走る気がしない」──それ、身体からのサインかも。
COROSでは、HRV(心拍変動)というデータでコンディションが見えます。

HRVが低い=回復が追いついてないかも?
HRVが高い=身体は元気、走ってOK!?

 

👉走る/休むの判断を“直感だけ”に任せず、ちょっとだけデータも参考にしてみよう。



 

✅ 本番当日の「見る画面」も今のうちに決めておこう

COROSのウォッチ画面はカスタマイズできます。「ペース」「心拍」「距離」「高度」……全部入れたくなるけど、本番中に見るのはほんの数項目だけでOK

おすすめは:

  • 心拍(ゾーンで色表示できると便利!)

  • 経過時間

  • 次の補給までの時間(=アラートで)

 

👉見ないデータは“消す勇気”。集中したいものだけに絞ることで、ミスも不安も激減!



 

 

✋もっと詳しく知りたい?一緒に使ってみたい?

📅 今回、「COROS使いこなし講座(レース1週間前編)」を開催します!

実際のウォッチ画面やTraining Hubを見ながら、使い方を丁寧にご紹介。
補給アラートの設定や、コースの地図読み込み方法もその場で実演します。

💬「数字が苦手な自分でも分かった!」
💬「今まで宝の持ち腐れだったかも!」
──そんな声が出ちゃうよ♩

 

 

✅ 日時・会場・申込リンクはこちら👇

moshicom.com

 

 

ぜひご参加ください!お待ちしております!