日誌って、マメな人が続けられるものだと思ってた。もしくは強制的。
私は学生時代は日誌の提出義務があったから書いてたけど、大人になってからはなかなか続かなくて、無理だなって、ずっと思ってた。
書いても三日坊主だし、
一日書かないと、もうダメーってなっちゃう。
でも最近、ふと思いついて、
「じぶんラボログ」っていう名前をつけて、
Notionっていうツールにちょこちょこメモを残すようにしたら…
あれ?なんか続いてる。
しかも、ちょっとずつ毎日が変わってきた。
感覚だけでやってたことが、
「なるほど、だから不調が訪れるんだ」って
自分の中でつながるようになってきた。
それって凄く面白い変化!

見えない変化を、見えるようにしてみたら。
気づいたら、日誌が1ヶ月も続いていた。
あんなに三日坊主だったのに、不思議と続いている。
なぜかって?
たぶん、Notionで「じぶんラボログ」という名前をつけて、“観察”として記録するようにしたから。
ただの「今日やったことメモ」じゃなくて、
今日はなぜこれをやったんだろう?
どう感じたんだろう?
なにを試したんだっけ?っていう、
じぶんという小さな研究所での“実験ログ”にして、グラフも見やすいようにしてみたら、
ちょっと面白くなったんだよね。
日々の記録が積み重なると、
「なんか、ちょっと変わってきたかも?」が
「ちゃんと変わってた!」に変わる。
あ、そろそろセーブしなきゃ、とか
あ、今日は早めに寝ないと明日のトレーニングの質が悪くなりそう、とか
見えてたつもりの感覚を、ちゃんと見えるようにすると、生活のリズムも、走り出すテンポも、ちょっとずつ変わる。

続けるって、努力とか根性とかじゃなくて、
「お、これ面白いかも」って思える仕組みがあるかどうか。
そう思った出来事でした。
じぶんラボログ、今日も実験中。