キミノの大冒険

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#02見えない変化を、見えるようにしてみたら。

日誌って、マメな人が続けられるものだと思ってた。もしくは強制的。

 

私は学生時代は日誌の提出義務があったから書いてたけど、大人になってからはなかなか続かなくて、無理だなって、ずっと思ってた。

 


書いても三日坊主だし、

一日書かないと、もうダメーってなっちゃう。

 


でも最近、ふと思いついて、

「じぶんラボログ」っていう名前をつけて、

Notionっていうツールにちょこちょこメモを残すようにしたら…

あれ?なんか続いてる。


しかも、ちょっとずつ毎日が変わってきた。

 

感覚だけでやってたことが、

「なるほど、だから不調が訪れるんだ」って

自分の中でつながるようになってきた。

 

それって凄く面白い変化!

 

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見えない変化を、見えるようにしてみたら。

 

 

 

気づいたら、日誌が1ヶ月も続いていた。

あんなに三日坊主だったのに、不思議と続いている。

 


なぜかって?

たぶん、Notionで「じぶんラボログ」という名前をつけて、“観察”として記録するようにしたから。

 


ただの「今日やったことメモ」じゃなくて、

今日はなぜこれをやったんだろう?

どう感じたんだろう?

なにを試したんだっけ?っていう、

じぶんという小さな研究所での“実験ログ”にして、グラフも見やすいようにしてみたら、

ちょっと面白くなったんだよね。

 

 

 


日々の記録が積み重なると、

「なんか、ちょっと変わってきたかも?」が

「ちゃんと変わってた!」に変わる。

 

あ、そろそろセーブしなきゃ、とか

あ、今日は早めに寝ないと明日のトレーニングの質が悪くなりそう、とか

 


見えてたつもりの感覚を、ちゃんと見えるようにすると、生活のリズムも、走り出すテンポも、ちょっとずつ変わる。

 

 

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続けるって、努力とか根性とかじゃなくて、

「お、これ面白いかも」って思える仕組みがあるかどうか。

 


そう思った出来事でした。

じぶんラボログ、今日も実験中。