Kimino Miyazaki

キミノの大冒険

Mountain Science

5年前のITJから私は成長しているのか

レースが終わると分析タイム。わたしの好きな時間です。 毎度マニアックですが(笑)今回も先週末参加したITJの分析を始めました。 まずは「5年前の自分から今わたしは成長しているのか」 View this post on Instagram A post shared by 宮﨑 喜美乃/Miyaza…

トレイルとロードを走る違い②あなたの弱点が見えるかも

昨日、トレイルランニングとロードランニングについて、路面をテーマにバランスをお話ししました。固い地面と柔らかな地面でどのくらいの差が出るのか、書いてみました。まだ読んでない方はぜひ読んでから今日のを読んでもらえればと思います。 k1m1n0.haten…

トレイルとロードを走る違い①

2つの違いは何か 今日はタイトル通り、二つの違いについて私なりの話をしていきたいと思います。以前私が講習会で話していた内容ですが、ロードからトレイルに入るランナーに向けて伝われば嬉しいなと思います。 トレイルランニングとロードランニングの違…

ロングトレイルに必須のペースコントロール

Izu Trail Journeyまで1週間を切りました。先日電波が入ったり入らなかったりする山の中でITJの開催可否についての中継がある、と情報が入りハラハラしていましたが現在のところ開催の予定とのこと。 www.izutrailjourney.com このご時世、直前までどうなる…

危険率5%の壁を超えた実践研究の世界

先日、日本スポーツパフォーマンス学会に参加していました。今年はコロナの関係で12月開催となったのですが、オンラインでの参加が可能ということで、会社に居ながら参加させていただきました。 やはりオンラインでの壁(学会参加でないと聞きにくい話や、空…

神経筋系のリカバリーは怪我予防に大事

今日は喜美乃公式LINEの抽選会当日。 本日12時から開始していますので、ぜひ昨日のブログをご覧いただき参加いただけると嬉しいです! k1m1n0.hatenablog.jp 毎回このプレゼント企画ドキドキするのですよね・・・今回で3回目なのですが、いろいろ準備する…

ポラール新製品発表:Vantage V2の魅力①

先日ポラールの新作発表イベントにポラールアスリートとして参加させていただきました。 オンライン発表会 この時期なので、オンラインでの発表会に緊張・・・フェイスシールドも初体験の中、新作ウォッチの使用感について話させてもらいましたので、ここで…

コロナ禍でわたしが選んだマフェトントレーニング

8月27日発売号のターザンに掲載していただきました。Tarzan Trails。今回、コロナ禍で宮﨑喜美乃はどんなトレーニングを行なっているのか、と言う取材をいただき、和田堀公園を紹介させていただきました。トレーニングについて、雑誌には掲載していない内容…

山には筋力はもちろんのこと筋パワーも必要

筋力ばかりに注目される登山のトレーニング。もしかしたら筋パワーにも注目した方がいいかもよ、という研究をご紹介。私にとって思い出深い論文です。

今日そのトレーニングをすべきかどうか。

昨日は実家に戻ってまた日本酒祭り。でも大人飲みで飲み比べだったので、味を堪能しながらゆっくり飲んで、気持ちよく一人部屋で寝たら家族全員仕事に行ってました。実家に帰ってきた意味。笑 さて、一昨日のフォーラムで『生理になるとトレーニングが出来な…

マイペースを決めるときの落とし穴に注意

長時間運動し続けるために必要なマイペース。山の適切なペースを生理学的な指標でだすと、下記の通り。 最高心拍数の「75%」以下 主観的なきつさでいうと「ややきつい」以下 という話を昨日しました☟ k1m1n0.hatenablog.jp この「マイペース」と「生理学的…

マイペースってなに。どうやってそのペース掴むの?

今日の話は、マイペースについて。 今度の100mileこそちゃんと走り切りたい @miyazaki_kimino 山ではこのマイペースってのがとても大切で、高所登山ではより強調されるペース配分。でもなかなか、これが難しい。わたしは過去二回の100マイルレースはどち…

研究対象にもなっている金立山を始め大満足の佐賀トリップ

佐賀についてもう少し。 金立山という山に興味を持った理由は、鬼塚さんのSNS発信による興味が一番ということは昨日のブログでも書きました。UTMF 2019で7位入賞、日本人2位という好成績を収めた理由はこの山のおかげといっても過言ではない、というほどの…

高山病予防のための低酸素トレーニングについて①

昨日で仕事納めで今日から正月休みとなりました。いつも仕事していないように見えているらしいですが、ちゃんと週5日で働かせてもらってます。笑 ここでね www.snowdolphins.com この時期多いのは、キリマンジャロ・アコンカグアが多く、アコンカグアは前回…

オマーンに向けて測定開始。まずはアスリート健診で血液検査!

走る走力だけでなく、山の技術、経験がより必要とされるのが100マイル。特に女性は、私の年齢より上の人が活躍することが多い。圧倒的に経験値が少ない私はデータで勝負することで、その一部を補えるのでは、と思っています。

日光分析最終章!トレラン偏差値で読み解く次の課題。

これまで行ってきた分析の総集編。二つを組み合わせて見えてくる解とは。私が考えたトレラン偏差値を元に日光のレースを読み解いていきたいと思います!

さらに日光分析!順位別の課題についてさっくり検討してみました!

昨日の分析に引き続き、今度は上り下り、そして中間の階段激登り&下り区間を含めたトータルで分析してみると何が見えるかな、という分析。 ちょっとマニアックになってきましたが、興味ある方はぜひご覧ください!

日光のコース攻略には先行逃げ切り?下りの追い上げ?どっちが早い?!公式リザルトから分析してみました。

日光のリザルトが公開されたので、カチカチ分析を始めてみました。速くなるためのヒント隠れていないかなぁ~自分の主観とどう違うかな~と考えながら分析するのが私の楽しみの一つ。走るだけじゃ物足りない!分析あってトレラン!第一弾!

一歩踏み出す場所、そして戻ってくる場所。山のBCを代々木のこの会社で。

昨日はDreamers Summitが2回目の開催でした。キラキラしてるみなさんの交流の場があるといいな。私たちの会社は山へ行く前のサポートをする場所であるけれども、また帰ってきてそのストーリーを聞ける場があると良いなと。と考えはじまりました。

100mileの難易度比較 ーオマーンの公式情報を元にー

来月11月28日にスタートするOMAN by UTMBの100mileに出場する私ですが、公式ホームページが更新され、色々作戦を立てています。今日は国内外の100mileと比較した難易度を調査。1つの指標として、視覚化してみました。

世界で闘う女性アスリートの走力をフルマラソンに例えると。

世界のトップ女性の走力について書かれていた記事を見て、もっとスピード練習を入れなけらば。。。と自分に喝を入れてくれた記事を今日は紹介。

3度のエベレスト登頂達成を支えた、ノーベル賞を取った低酸素誘導因子『HIF』のお話。

前からこの遺伝子の存在は知っていたものの、遺伝子は専門外だし難しくて懸念していた分野でしたが、この偉業は知っておかねば、と我慢して勉強してみました。

サブ3に必要な最大酸素摂取量とは、そもそもそれって何?を解説してみました。

なんとなく頭ではわかっている運動生理学。でも人に伝えるとなると難しいなと思ったので、今日からちょくちょくまとめていきたいと思います。今日はランナーは知っておきたい最大酸素摂取量の話。

大会3日前は睡眠と乳酸菌でがっちり!

今日はこの3日前に気をつけるべきこと。食事は専門外の研究ですが、これまで疑問に思っていたことなどが合致してるな、と感じています。今日のキーワードは睡眠と乳酸菌!

夏の鍛錬の成果はいかに。

今日は聖蹟桜ヶ丘にあるTREATにてmax測定をしてきました。自分の現状を把握するため、これからのトレーニングの方向性を決めるため、定期的な測定ですが、まずは知名度の高いVO2max(最大酸素摂取量)の結果を大公開!!

ハセツネのコースタイムから逆算したタイムテーブルの作り方

レースに向けてイメージトレーニングをしている方も多いと思います。今回はそのタイムテーブルの作り方について書いてみようと思います。山のコースタイム、それが今日のキーワード。

低酸素トレーニングに必須の機械『パルスオキシメーター』

低酸素トレーニングは強度が強すぎても疲弊してしまうし、弱すぎても効果が得られません。低酸素業界の中にいる一人としてもっと何かしたい、と思う今日この頃です。

世界選手権(TWC)のレース後自己分析

6月にポルトガルで行われたトレイル世界選手権。あれからもう2か月が経とうとしていますが、まだレース分析についてまとめてなかったので、今更感強くなりましたが、自分のためにも書いておこうと思います。

第39回日本登山医学会学術集会に参加してきました。

つくばで開催された第39回日本登山医学学会学術集会に参加してきました。今年のテーマは高齢者の登山、さらに雪崩やファーストエイド、トレイルランについて深く切り込んだ内容でとても濃い時間となりました。

UTMF前に呼気ガスの測定をしてきました!

UTMFの前に、トレーニングの状況把握、レースの補給食についてアドバイスをもらいに、呼気ガス分析をお願いしてきました。できるだけ食べる量を減らして、と考えていましたが、今の私のカラダの場合はしっかり食べないと走り切れないことが分かりました!

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